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真夜中に密室で-8-

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by beckanbecka | 2013-07-19 02:17 | 妄想小説

真夜中に密室で-7-

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by beckanbecka | 2013-07-08 11:49

真夜中に密室で-6-

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by beckanbecka | 2013-07-03 14:06 | 妄想小説

真夜中に密室で-5-

「本当にお騒がせしましたあ!」

韓国でオンマと快適な家族生活を終えたジュンスは、
帰国して店に戻ってきた、店長はじめ皆ジュンスの母親に
やっぱりそうだったか....などと頷いていた

「本当にオンマは僕の事好きだからぁ.....はあ」

「まあまあ。優秀なセラピストが戻ってきてくれて嬉しいよ。
 うちの看板息子だからね」

「うははん!カリスマが恋しかったですかあ?
 ........そ、そういえば僕が担当してたあの子店にきましたか?」

「あ、その子俺が今担当してるぜ」

ユチョンが施術を終えて奥へ戻ってきた。

「ユチョォン!あ、これお土産.....頼まれてたオイル....とオンマから」

「お,サンキュ。」

「って、あの子担当変えたんですか?
 恥ずかしがり屋だから他の人は無理って言ってたのに.......」

「お前が辞めた日に時間間違って店に夜来てさ」

「あ、そうなんだぁ.....ん?ユッチョォン、もしかして送別会こなかったのは....」

「御名答♥ 俺がその夜からあの子担当してんすよね」

ユチョンがこっそり小さな声で答えると、
意味有りげにニヤッとジュンスに笑いかけた。

「ちょっとぉ!お店は送別会だから夕方に閉めたでしょぉ!」

ジュンスはワタワタと慌てて、ユチョンを開いている部屋に引っ張っていった。
ユチョンはニヤニヤと笑っている。

「ど,どういう事?変な事してないよね?
 ちゃんとマッサージしてあげたよね???」

「ジュンスや、お前に買ってきてもらったオイル、名前ちゃんと確認した?」

「へ?カモミールでしょ?ラベンダーでしょ?これは...なんだっけ」

「ラブポーション」

ジュンスはユチョンの間髪入れない答えに固まってしまった。
精油の効能を読むと「催淫」と書いてあった。
これは既にユチョンがそういうコトをしてしまった後と証明した様な物だった。

「ユチョンもしかして.......」

「そういう事っすね」

「ダメですよぉ!セックスしすぎて普通じゃ満足できなくなったんですか?
 公私混同で僕にこんな買い物頼まないで下さいよぉ!
 で、今付き合ってる彼女いるんですか?」

ズルっ
ジュンスはさっぱり分かっていなかった。

「ちがうちがう!じゃなくて,ジュンスが担当だった子に使うんすよ」

「えっ........だめ!だめですよぉ!そんなのだめー!」

その夜に既に食べてしまった事にすら気付かないジュンス。
ユチョンははあーと息を吐くと説明しようとした。
するとジュンスがそのオイルを奪い取り、ユチョンに憤然として言った

「僕が帰ってきたんだから,彼女が今度来たら僕が担当するから!」

「えぇ?俺が担当っすよ!?」

「だめー!どっちを担当にするか,マッサージの腕で決めてもらえばいいでしょ?
 今度来たらダブルハンドコースにしといて下さい!ユチョンも予定開けといて!」

ユチョンは,なんだかジュンスの勘違いが面白くなりそうな予感がした
彼の心の中のS心をくすぐる何かがある。
にやっと笑うと、降参するふりをした

「そんなんしたらカリスマジュンスを選ぶに決まってるじゃん〜
.....わかったよ、じゃあ今度来たらダブルハンドコースな。」

「カリスマですか?ふふふ!」

純粋なジュンスは満足すると天真爛漫に微笑んだ。

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妄想叶えますで2つ、リクエストが来ていた
「媚薬」「ジュンスと共有」をテーマに話はこれをベースに書かせて頂きます。
他の話はちょっとまだ話がまとまらないので、纏まれば書きます〜

というわけでポチ!↓お願いします(^^)

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by beckanbecka | 2013-06-30 10:39 | 妄想小説

真夜中に密室で-4-

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by beckanbecka | 2013-06-28 22:45 | 妄想小説

真夜中に密室で-3-

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by beckanbecka | 2013-06-28 14:25 | 妄想小説

真夜中に密室で-2-

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by beckanbecka | 2013-06-27 23:55 | 妄想小説

真夜中に密室で-1-

チリン

疲れた重い身体を引きずって、行きつけのマッサージ店へ入った。
いつも閉店1時間前に行くので嫌な客かもしれないが、
いつもお願いしているジュンス先生はわりかしこの時間は予約無しでも
お願いしやすかったし、

「忙しい時間よりは、サービスもできるから〜
 疲れた仕事帰りに来てくれた方が嬉しいですよぉ!」

というジュンス先生の言葉に甘えてのいつもの来店だった。
....ドアを開けても受付のカウンターも不在で、店内はシーンとしている

あ、あれ?

この曜日は閉店時間早かったっけ?
ドアの方を振り向いて時間を確認しようとすると

「あ、すみません今日だけ臨時で早めの閉店なんす...あれ」

奥から声が聞こえて振り向くと、
たまに館内で会う事のある男性だった、マッサージはお願いした事は無いけど、
いつも担当の女性のお客さんの清算と見送りをしてる姿を見る。
そして、私の好みのタイプだから顔を見ているから目が合ってしまうのだ。

彼はもの静かではあるが女性にモテるだろうな
という空気は感じた、担当の女性客全員に優しく親しげなのだ。
そして、そんな客の方も年齢問わず先生にメロメロと言った風であった。

「あ、こ、こんにちわ」

初めてまともに一対一で喋る気がする。
本来、私は人見知りが激しいのでお願いするのはいつもジュンス先生、
話すのも受付の女性くらいで、他の先生と話す事など挨拶以外無かった。

「あー、ジュンス先生が担当ですよね?」

「あ、はい、でも閉店ならまた今度きますね....」

とドアへ向かおうとした

「ちょっと待って、ジュンス辞めるの聞いてない?」

「えっ,私こないだ会った時は何にも聞いてない....です...」

「そっか、ジュンスのお母さんが倒れて、それで急に決まったんすよ。
(まあ、容態も対した事無さそうだし、あいつこのお客さん好きみたいだし、
多分また落ち着いたらこっち帰って来るみたいだけど.....)」

「そうなんですか.....」 

ジュンス先生の事も心配だが、唯一心許せる先生がいなくなり、
施術を受けにきにくくなったなあと思うと表情が沈んだ。

「あ、おれパク・ユチョンて言うんすけど、よかったらジュンス先生から
引き継いでおれ、担当しますよ。」

「え、で、でも」

ユチョン先生は見かける度にかっこいいなと思ってたし、嬉しいけど
好きなだけにいつもお願いしているオイルマッサージをお願いするだけの
勇気はなかった....普通は女性が施術するコースだけど、ここは男性もいて、
強いマッサージが好きだから心許せるジュンス先生にお願いしていたのだ。

こんなカッコイイ人にタオル撒いてるとは言え、裸を見られるのは
ドキドキして困るよ〜、と焦っていると、わたわたして頬が染まっている。
ユチョンは、こんな照れ方するんだな、と微笑んだ

「俺じゃ嫌?」

「い、嫌じゃないです。ただその....予約が取りづらそうだし」

「電話くれれば時間、空けとくから」

そう言ってすっとポケットから名刺を出すと、
さらさらと携帯番号をメモして手渡してくれた。
ますます、女性になれてるなあと思わされるその余裕の仕草....

「そういえばジュンスの送別会、今の時間やってるんだけど」

「えっ....そうなんですか、一言お別れ言いたかったな....」

しゅんとする彼女、そんなにジュンスが良いの?
そんな顔あいつに見せたら韓国に連れてかれるぞ?
ユチョンはふーんと見ていたが、余りに悲しそうなので声をかけた

「俺、店じまいがすんだら合流するんすけど、一緒に行く?」

「本当ですかっ」

パッと彼女の顔が喜びに満ちあふれた。
な、すげーかわいい....つか、純真な表情。

身体は....会社帰りのOLらしい服装でネックレスの揺れる胸元も豊かだし、
腰からお尻の丸みも....柔らかそう、なのにおずおずした子鹿みたいな感じが
すっげーたまんないんすけど...

「ただし、俺を必ず担当にすること!」

「はい、絶対そうします!」

ユチョンはジュンスの言葉を思い出した

「いつもあの子オイルマッサージなんだけど、肌もツルツルで
タオルで見えないけどお尻もまぁるくて、太もももムッチリしてるんですよ〜
気持ちいい時は声まであげちゃって〜...はあ、男って思われてないのかなぁ。
あんな声出されたら僕だってさすがにきっついですよぉ!」

「いつも通りオイルコースだね?」

「え?あ、は、はい.....」

パチンと指を鳴らした

「よし決まり!じゃー俺ちゃっちゃと済ましちゃうから座ってて」

奥のふかふかのソファに腰を下ろすと、身体が沈む程気持ちいい。
いつもここで施術後のお茶飲んで寝ちゃうんだよなあ....。
ユチョンが奥の部屋から出てくると、あついお茶が手前に置かれた。

店内のヒーリングミュージックが流される

ああ、いつもの空間だ。

私はそっとお茶を飲むと、ソファに包まれながら
ユチョン先生が終るのを待つ事にした。

(つづく)

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by beckanbecka | 2013-06-27 15:58 | 妄想小説


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