あなたを知らない-83-

(´・ω・`)ショボーン

どうも皆さん、お久しぶりです。
学校の研究で忙しくしています,エギヤです。



♪\PUT YOU ON MY BACK SEAT ♪ BACk SEAT♫/

「あ〜、もうジュンちゃんカッコいい♡」

「あたしはジェジュンかなあー、もう最高♡!!」

「いやいや、やっぱユチョンでしょ、色気半端ないし!!」

「(´・ω・`)う〜〜〜〜〜ん...」

学校のカフェテリアで、
ピカピカの大学1年か2年生らしき若い女の子達が、
カフェテリアのテレビで、うっとりしながらJYJのミュージックビデオを見ている。
しかも、画面にかぶりつくくらいにうっとりと

「どう、彼氏が女の子に涎垂らさんばかりに見られてる気持ち」

「(´・ω・`)分かってるなら聞かないでくださいよ....」

先輩とは、相変わらず仲良くご飯を食べている。
というか、ソン先輩は日本でひと騒動があった後に大学であっても
はっきり謝る事は謝ってくれたし、ユチョナしかお前にはいないって分かったって
そう言ってくれたまではいいが

「俺,お前には二度と会わない」

......などという事がある訳でもなく
(まあ同じ大学にいる訳だし,無理な話だよね)
それはそれ、後はいつも通り,という風に過ごして居ます。

「えー、やっぱジェラシー?ジェラシーなの?」

ソン先輩が面白そうに私を覗き込みながら嬉しそうに言った。

「キャ〜!もうあの布とってユチョンの胸見たぁい!!!」

その一言に、彼女は目を見開いた。

................................

「ごちそうさまー。はふぅ、やっぱ食事は家で食べるに限るなぁ」

ユチョンは満足そうに笑うと、
甲斐甲斐しく2人分の食器をキッチンへ運び、
ディッシュウォッシャーの中へとカチャカチャと食器を入れた。
一応,家でのユチョンのお仕事だ。

一方,彼女は何か怒っているのか、
じ〜〜〜〜〜〜っっとユチョンの方を見つめていた。
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ユチョンはその視線に気づき振り返ると、少しだけぞっとした。
こ、こないだの温泉旅館の時と同じ目をしている....

「ど、どうしたの?」

「いや....ユチョナさ.....」

「う、うん....(本当に一体どうしたんだ エギヤ...)」

「おっぱい見て興奮する?」

「は?」

「男の人のおっぱい..............」

「................い、いや.........」
d0302748_22363825.jpg

「という事があって...」

「はーっっっはっはっは!!!!あーっはっはっは!!!」

所属事務所の一室にて。
その数日前の事を話すと、ジェジュンが遠慮なく大爆笑をしていた。
きっと、PV見てるファンの子でも見たんだろうと、大体の事は察しがついたが
まさかエギヤちゃんが嫉妬でなく、そう考えるとjは

「あーっはっは!!あーっはっは!」

「笑い過ぎだって!ヒョン!」

「僕は正直に言えば良いと思いますね。
 女性のおっぱいは神聖な物であり,男に取っては例えようも無く
 素晴らしい身体の一部であり、女性の最も美しい曲線美を....」

「ジュンスはおっぱい好きだもんな」

「好きですね(即答)」

「ははは!!はぁーおかし。
 しかしさぁ、ユチョナ,お前エギヤちゃんと一体どんなセックスしてんの?」

「どんなって....お互いに愛し合って、ちゃんと念入りに....」

「じゃなーくてー。」

ち、ち、ちとジェジュンは指を振った。

「お前主導ばっかりで、エギヤちゃんが、お前の身体の魅力に気づいてないんじゃない?」

「そんなことないよ!広い背中好きって、俺に抱きついてくるしぃ..」

最中の事を思い出しながらそう照れるユチョンを見て
ジュンスは面白くなさそうな顔をしていた。
さしあたり焼いた餅が転がっている様な感じだ

「はいはいジュンちゃん焼きなさんな」

「....気づいてないって、どういう意味?ヒョン」

ユチョンは,ジェジュンの一言に食いついてそう聞いた。

「うん?ユチョナはエギヤちゃんの身体どう思う?」

「えっ...////ぜ、全部好きだよ....
 触ればすぐに気持ち良さそうにするし、敏感なんだと思うし
 そう言うの見てると、もっとしてあげたいって思うし.....」

「それ」

「え?」

ユチョンとジュンスはきょとんとジェジュンを見た。

「つまりー、エギヤちゃんも同じ様に主導権を持って、
 それでユチョナが気持ち良さそうに反応してれば、やっぱり自然と
 ドキドキするんじゃない?ここがいいんだーって♡」

「あ、わかるかもそれ」

ジュンスの一言に、2人はジュンスの顔を見た

「僕もユチョナが怖い映画見て怖がってるの見るとぉ、
 すっごい可愛いし、守ってあげなくちゃ〜って思うからぁ!
 ちょ...ちょっとこう、肩を抱こうと手を伸ばしたりとか...しちゃうっていうかぁ」

「ああ、その後ユチョナが映画のクライマックスシーンで怖がり過ぎて、
 ジュンちゃん変な方向に腕掴まれてたよね,逆に」

「死ぬかと思いましたね....(遠い目)」

............................................

「(´・ω・`)ふーむ」

数日経っても、エギヤは上の空のままだった

「どうしたの?」

「ん?いや....今日もユチョンの事見て、
 身体がセクシー、セクシーって言ってる女の子たくさん見てね。
 しかも乳!乳!って言ってる訳,隠れてるのに...しかもユチョな男だよ?」

「うん(まぁあの衣装だったら,言われるかもしれないな....)
 でも、何でそんなに気にするの?」

「男の人のおっぱいにキャーキャー言うのが分からないの!!
 私も....私も一緒にユチョンを見てキャーキャー言いたいのに!!!
 ミュージックビデオ見てキャーキャー言いたいのに!!!」

彼女はテーブルに突っ伏すと、ドンドンとテーブルを叩いた。

え....えぇぇ......?
い,一緒にキャーキャー言うの??本人目の前にいるんですけど...

「じゃぁ、キャーッてなれる様にしてみる?」

ユチョンの言葉に,エギヤは顔を上げた

「え?」

俺はそう言うタイプじゃないんだけど...
まあ.......ヒョンの言う通りにやってみるか....

「???」

「立って,エギヤ。」

「どうするの??」

「まずはベッド行こ」

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by beckanbecka | 2015-01-20 22:37 | 妄想小説


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